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 今年収穫された新穀を皇祖はじめ神々に捧げられ、神恩に感謝されるとともに、天皇陛下御親らもお召し上がりになる新嘗祭が、十一月二十三日夕刻から翌二十四日の未明にかけて皇居内の神嘉殿で斎行され、天皇陛下には「夕の儀」に出御せられた。
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 【富山】先帝陛下が昭和二十二年に富山市笹津(旧婦負郡細入村笹津)でお手植ゑになられた杉の傍で、このほど「さざれ石」が発見され、県による適切な管理がおこなはれるやう神社関係者が働き掛けを始めてゐる。
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/images/オピニオン

論説

平成28年12月05日付
 いよいよ師走に入り、新年にあたって各家庭で奉斎される神札の頒布をおこなふ時期を迎へた。各地の神社では、伊勢の神宮の神札である「神宮大麻」と氏神神社の神札、また「竈神様」や「幣束」など地域に伝はる民間信仰に基づいた神札類が神職・総代の手によって各家庭へと頒たれる。かうした情景は例年のことであり、ことさら論説として取り上げるべきものではないかもしれないが、全国津々浦々における年末の行事として、当然の...
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 このたび、私共にとり待望の書が錦正社より刊行された。『続平泉澄博士神道論抄』である。本書は、一昨年出版された『平泉澄博士神道論抄』の続篇であり、平泉澄博士の膨大な著述の中より、博士の神道論、神道観に関する論文等が一冊に収録されたものである。編輯・収録にあたられたのは、博士の御令孫・平泉隆房氏(金沢工業大学教授)であり、A5判、全十六論稿、三百三十頁の、丁度手に取って読み易いコンパクトな体裁である...
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/images/人事

【訃報】油井 壽氏

平成28年12月05日付
 油井 壽氏(ゆゐひさし、宮城県登米市米山町中津山字明神山一〇、網場神社権禰宜、二級)十一月九日帰幽、享年九十六。
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